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2023年度 第1回昇級審査

2023年度第1回昇級審査

2023年8月4日
西成支部(弘治文化会館)













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新空手 大成会館の紹介

全日本新空手道連盟 大成会館  大阪市の住之江区、西成区、住吉区を中心に練習している空手団体です。  幼児から一般成人、シニアの方まで年齢・性別を問わず、日々稽古に励んでいます。  大成会館の空手は、喜屋武長徳を始祖とする沖縄伝統空手 少林寺流を源流とします。 古来より変わることなく受け継がれてきた型は、正統七法と呼ばれる七つの空手型(アーナンク、ワンスー、セイサン、チントー、五十四歩、パッサイ、クーサンク)と棒術・徳嶺ぬ棍です。ちなみに、大成会館では、形ではなく型と書きます。さらに大成会館では正統七法以外の他流派の型や古武道(サイ、ヌンチャク、トンファなど)も練習できます。  一方で組手は、相手や場所に応じた変幻自在なる攻守の技が必要である為、旧来の技にこだわらない独自の組手技の探究を続けてきました。それらは組手型である”体捌き”や”攻撃の型”に見ることが出来ます。  また、全日本新空手道連盟に加盟しており、 K-1、Krush などの立ち技系格闘技の領域にも挑戦しており、多くのプロ選手を輩出しています。  しかしながら、大成会館の空手は 単に強さだけを求めるのではありません。日々の修練は自らの成長と人格形成を目指すものであり、その思いは「空手道訓」や「理念」の中に込められています。   特に練習生の子供 たちには、 いつも明るく、楽しく、元気よく いじめはしない、させない、ゆるさない!    をモットーとして指導してい ます。 我々は、礼節を重んじ、伝統を守り、常に心技体の鍛錬・向上を目指しています。 【空手道訓】 空手道は 一、礼節を守り 一、常に努力をし 一、己に克ち 一、正義を守り 世界に役立つ人となれ 【理念】 館員をして空手道の真髄を体得せしめ、併せて世界の平和と発展に貢献しうる人材を育成することを目的とする。

第2回沖縄伝統文化演武会

■第2回沖縄伝統文化演武会  2023年7月17日(海の日) 13:00~14:30  西成スポーツセンター 第一体育場 西成区空手道協会(空臨館 代表 川島康男)主催の演武会に大成会館の選抜メンバーが参加し、 下記の型と古武道を演武しました。 少林寺流空手型 として   ・アーナンクー( 動画① ) ( 動画② )   ・セイサン ( 動画① )( 動画② ) 糸東系の型 では   ・平安初段( 動画① ) ( 動画② )   ・平安二段( 動画① ) ( 動画② )   ・平安五段( 動画① )( 動画② )   ・セイエンチン( 動画① ) ( 動画② ) 古武道 では  ・周氏の棍( 動画① ) ( 動画② )  ・朝雲の棍 形と実戦( 動画① ) ( 動画② )  ・二丁釵(サイ)( 動画① ) ( 動画② )  ・千原の釵(サイ)( 動画① )( 動画② )

第3回昇級審査

西成支部で2024年第3回の昇級・昇段審査を実施しました。 審査時の動画をアップします。 審査時の動画は下記から 1級受け 西前颯希  4級受け 水上心希、西前颯人   5級受け 鶴城竜征   9級受け 三浦雫   10級受け 高田龍平、後藤碧空